ブログ初心者が見るべきGoogle Analytics8項目と目安や改善方法

Google Analyticsの使い方、見方が知りたいですか?たくさんありすぎる項目のうち「初心者さんはここをみておけば大丈夫」という項目をピックアップして説明しています。Google Analyticsのツボを抑えたい方は読んでください。

okoblo

okoんにちは。マイナスからブログを始めたオコブロです。

あなたの現在位置

このブログは「最初の記事から順に読めば誰でも収益を得られるwordpressブログを作れる」というコンセプトで運営しています。順に読んでくれている方の現在地は「【後は記事を書くだけ】に向けたブログ最終調整の段階」です。





この記事にたどり着いた方は

  • Google Analyticsの使い方が知りたい
  • Google Analyticsのどこを見ればなにがわかるのか全く分からない
  • それぞれの項目見方が知りたい
  • それぞれの項目の「良い」「悪い」の目安が知りたい
  • それぞれの項目の改善方法が知りたい
  • Google Analyticsの楽しみ方が知りたい



という方ではないでしょうか。




Google Analyticsの重要性を理解して登録、利用を始めても情報が多すぎて一体全体どこをどう見ればいいのかわかりませんよね。

Google Analyticsを見る男




最初のブログでGoogle Analyticsを利用し始めたときの僕も、今のあなたと同じような悩みを持っていました。




ブログ運営を続けていく中で「この項目だけ気にしていれば大丈夫」ということがだんだん見えてきて、絞れてきたのでその情報を共有致します。




この記事を読めば

この記事でわかること

  • ブログ初心者はGoogle Analyticsのどの項目を見ればいいのか
  • それぞれの項目の説明
  • それぞれの項目の「良い」「悪い」の目安となる数字
  • それぞれの項目の改善方法
  • Google Analyticsの楽しみ方




などがわかります。




Google Analyticsの基本的な使い方はこの記事で完結できるように書いていきますので是非最後まで読んでいってみてください。




この記事で紹介する内容を実践していただいてGoogle Analyticsの使い方に余裕が出てきたら色々な項目を興味を持ってみていって最終的に「あなたに合ったGoogle Analyticsの使い方」を見つけて頂ければ幸いです。


Google Analyticsを導入してからお読みください

この記事はすでに「Google Analyticsを導入している」「Google Analyticsとはどんなサービスか」を理解している方に向けて書いております。「まだ導入していない」「どんなサービスか理解していない」という方はGoogle Analyticsの登録方法を書いた記事を先に読んで頂ければと思います。

Google Analyticsの使い方

アナリティクトップページ




Google Analyticsのトップページでは「ユーザー」「セッション」「直帰率」「セッション継続時間」などが表示されています。




「過去7日間」という右のプルダウンで期間を変更することができます。





「アクティブユーザーのリアルタイム」は今現在ブログを読んでいるユーザーの人数が表示されています。ちなみに一日1000pvくらいになるとどんな時間帯でも常に誰かがブログを読んでいるくらいになります。



okoblo

土日はアクセスが増えたりします。




このページはあまり見ないので「ユーザーサマリー」をクリックして移動します。





ユーザーサマリー

ユーザーサマリー
okoblo

アドセンスBANになる可能性があるので数字は伏せます

okoko

Google Analyticsの情報公開でアドセンスがBANされるの?

okoblo

「問題ない」という意見も多数ありますが、実際に2015年8月にGoogle Analyticsのスクショを貼っていたブログが大量にアドセンスBANされる事件が起こっています。

okoko

アドセンスアカウントは再取得がほぼ不可能だからやめておいた方がいいわね



ユーザーサマリーに移動するとこんな画面になります。


右上の日付が表示されているところで期間を変更できます。


Google Analytics期間の変更

期間の変更



期間が表示されている部分の右側の①プルダウンをクリックすると表示が増えるので「カスタム」の横のプルダウンをクリックして期間を変更できます。



アクセスの変動などをみたいのであれば過去30日間、その日のアクセスを見て一喜一憂したい場合は「今日」を選んだりします。




僕はだいたいこの2つの期間をメインに見ています。





okoblo

その日のアクセスを気にするととまらなくなるので注意が必要です。

okoko

ずっとスマホでGoogle Analyticsみていたものね。見ていても記事は増えないのよ!

okoblo

アクセス数を頻繁に気にするより執筆に時間を使った方が賢明です。

okoko

「Google Analyticsは一日の最後にチェックする」とか決めた方がいいわね

Google Analyticsユーザーサマリーの各項目の説明

8項目



各項目の説明を行っていきます。それぞれ、

  • どんな数字なのか
  • 改善方法
  • これくらいの数字は欲しいという目安


について説明していきます。




ユーザー



ブログに訪れた人数を示すユーザーについて説明します。

ユーザーとはどんな数字なのか



ブログに訪れた人数です。ユーザーはブラウザのcookieを利用してカウントしているので、1人の人が複数のブラウザでブログを閲覧するとそのブラウザの数だけユーザーとしてカウントされます。

例えばあなたが「chrome」でこのブログを見た後に「safari」でまたこのブログを見た場合、ユーザーは2人とカウントされます。



一方であなたが「chrome」でこのブログを見た後に、再び「chrome」でまたこのブログを見た場合、ユーザーは1人のままです。同じ人が何回ブログを見てもユーザーは1人のままです。




ネット上の行動と個人を紐づけることは難しいのでそんなカウント方法になっています。とは言え、一人で複数のブラウザを使用する人は多くはないと思うので、単に「ブログに訪れた人数」という解釈でいいかと思います。




okoblo

面倒な話をしましたが、単に「ブログに来た人数」でいいです。

ユーザーの改善方法


ユーザーは多ければ多いほどいいです。ユーザーは運営期間が長くなれば自然と増えていきます。



ユーザーの役に立つ記事が書けるように心がけていれば大丈夫です。


これくらいの数字は欲しいという目安


ブログのジャンル、運営期間によるのでユーザーに関しては具体的な数字を挙げられません。


昨日の数字より今日の数字、今日より明日・・・というように過去のユーザー数を更新していけていればブログ運営は順調です。



もしユーザー数が大きく減ってしまった場合は

  • 強力なライバルサイトができた
  • Google検索の評価基準が変わった




という可能性もありますのでライバルサイトをチェックしたりGoogleのコアアップデートが行われていないかを検索して確認しましょう。


Google Search Consoleを使うって検索順位の確認をするのも有効な手段です。




okoblo

いい記事を書いていれば運営期間に比例してユーザーは増えていきます。

新規ユーザー

検索する女性


新しくブログに訪れた人数を示す新規ユーザーについて説明します。


新規ユーザーとはどんな数字なのか

過去二年間ブログに来たことがないユーザーがブログにくると「新規ユーザー」としてカウントされます。


逆に過去二年間に一度でもブログに訪れたことのあるユーザーは「リピーター」といい、【ユーザー】-【 新規ユーザー】=【リピーター】という計算式で求めることができます。

新規ユーザーの改善方法


ユーザーと同じでブログ運営期間が長くなると検索結果画面での露出が増えるので新規ユーザーも集まりやすくなります。

検索結果画面で思わずクリックしたくなるような魅力的な記事タイトルをつけましょう。



また、SEO対策をしっかり行って、ブログ記事が検索上位に表示できるように努力しましょう。



okoblo

きちんとSEO対策を行っていい記事を書いていれば運営期間に比例して新規ユーザーは増えていきます。

新規ユーザーはこれくらいの数字は欲しいという目安

円グラフ


新規ユーザーは記事を書いて、魅力的なタイトルをつけて、SEO対策をしっかりして・・・という対策で増えていきます。

ブログ運営者は新規ユーザーよりもむしろリピーターに気を配るべきだと思います。


リピーターとは(好意的かどいうかは別として)あなたのブログのファンという解釈でいいと思います。




リピーターの割合が30%程度になるように魅力的な記事を書けていればとても良い状態だと言えます。


リピーターがいれば、万一SEO対策に失敗して検索順位が落ちてしまってもリピーターがブログ運営を支えてくれるからです。




この割合はブログジャンルに依ってかなり変わってきます。

  • 雑記ブログなど「書いている人」に価値を持たせるようなものだとリピーター率は上がり
  • ハウツー的なブログなど「情報」に価値を持たせるようなものだとリピーター率は下がります。



逆に考えると

  • 雑記ブログなど「書いている人」に価値を持たせるようなものだと新規ユーザー率は下がり
  • ハウツー的なブログなど「情報」に価値を持たせるようなものだと新規ユーザー率は上がります。
okoblo

ちなみに収益につながりやすいのは新規ユーザーです。

セッション

サイトマップを見る男


ユーザーがブログに何回訪れたかを示すセッションについて解説します。



セッションとはどんな数字なのか


セッションは「訪問数」のことです。



例えば、

  • 同じユーザーが10回ブログに訪れればセッションは10回になります。
  • 同じユーザーが1回ブログに訪れて、10記事読んでもセッション数は1回になります。



これは実店舗を例に説明することができます。

入店のために店舗のドアが開けられた回数がセッション数だと考えてください。


店舗(ブログ)のドアを開けてお客さん(ユーザー)が入ってきました。どれだけ商品を見ても買い物をしてもドアを開けて入ってきた回数は1回です。


このお客さんが一度店を出てからまた店舗にやってきました。


このときもドアを開けて入ってくるので+1回。同じお客さんで2回ドアが開いたのでセッション数は2回ということになります。


というように「何回ブログに訪問してくれたか」「何回店舗のドアが開いたか」ということを示すのがセッション数です。




okoko

珍しくいい例え!

okoblo

(・・・)

セッションの改善方法


ブログの記事数が増えてくればセッション数は上がります。

「朝1記事よんで、昼休みに2記事読んで、寝る前に3記事読む」という感じで記事数があればあるだけ読む記事があればあるだけセッション数は上がります。

何度も訪れたくなるような魅力的なブログを作ればよいです。

これくらいの数字は欲しいという目安


ブログで公開している記事数によるので具体的な数字は挙げられません。


ユーザーあたりのセッション数

サイト設計する人


ユーザー1人辺りの平均セッション数を示す、ユーザーあたりのセッション数について解説します。



ユーザーあたりのセッション数はどんな数字なのか


そのままですが、ユーザーあたりのセッション数の平均です。


1ユーザーあたりのブログの平均訪問回数です。



集中して何記事も続けて読むブログであればユーザーあたりのセッション数が低くなりますし、そうでなければ高くなります。



ユーザーあたりのセッション数の改善方法


何度もブログに訪れるリピーターが多いとユーザーあたりのセッション数は高くなっていきます。



何度も訪れたくなるような役に立つブログを作りましょう。セッション数と同じで記事数が増えれば増えるほどユーザーあたりのセッション数が高くなる可能性は増えていきます。

これくらいの数字は欲しいという目安


記事数やブログのジャンルに依るのでなんともいえません。


ページビュー数

ブログ記事を読む人


閲覧されたページの合計数を示すページビュー数について解説します。

ページビューとはどんな数字なのか


ユーザー数、セッション数とは違い、単純に「何ページ読まれたか?(トップページなども含む)」という数字です。page viewの頭文字をとって「PV」と表すことが多いです。



  • 1ユーザーが100ページ読んでも100pvになります。
  • 100 ユーザーが1ページづつ読んでも100pvになります。




他の多くの指標と違って単純にブログの人気度のようなものが図れるので「月間100万PV達成!」などとブログの宣伝などに使われることが多いです。




ブログはPVを伸ばすことが最も重要です。PVが多ければ多いほど多くの人の目に触れ、収益が出やすくなるためです。PVを上げるためにブログのデザインをきれいにしたり、SEO対策を行ったりしているようなものです。すべてはPVです。


ページビューの改善方法


PVを上げる方法=ブログ運営をうまくやる方法と考えてもいいです。

改善策は無数にあります。

PVを増やす方法例

  • 記事数を増やす
  • Google広告の広告主になって広告を出す
  • koukou
  • SEO対策を完璧にやる
  • 内部リンクを張り巡らせる
  • 良質な外部リンクをもらう


などなど・・・。


ブログ初心者の方ができる対策は「記事数を増やす」「内部リンクをうまく使う」という方法が代表的です。


okoblo

うまく別記事に誘導して1ユーザーに複数のページを読んでもらえればPVは上がります。下の記事で内部リンクについて説明しています。

これくらいの数字は欲しいという目安


記事数と運営期間に大きく左右されますがwordpressブログを始めたてのことはまったくPVが伸びないです。



通常ブログを始めて三か月くらいでPVが急に伸び始めます。


PV数は記事数と運営期間に大きく左右されますが、とりあえずの目標を運営半年で月間1000PVににしましょう。


月間1000PVはハードルとしてはかなり低いです。

人によっては初めてのブログでも半年で1日1000PVを出すことも全然できます。



マイナスからブログを始めた僕も最初のブログで半年1日1000PVに到達できました。


その分かなり勉強しました。勉強した内容はすべてこのブログにアウトプットしています。


okoblo

半年で数万、数十万PVとかの方もいますけどね・・・

ページ/セッション


セッション中に表示された平均ページ数を示すページ/セッションについて解説します。

ページ/セッションとはどんな数字なのか


1セッションでどれくらいのページを見てくれているかということを示しています。

ブログに訪れてから何ページ読んでブログを離れたかの平均です。




この数字が大きければ大きいほど「色んな記事を見て周ってくれている」「回遊率が高い」と考えることができます。



回遊率が高いということは1回のセッションで多くのPVを稼ぐことができるのでこの数字は高ければ高い方が良いです。

ページ/セッションの改善方法




記事を読み終わたユーザーが「他の記事も読みたい」と思ってくれるような内容、サイト構造にすることでページ/セッションは上げることができます。



具体的には

  • 人気記事一覧をサイドバーに設置する
  • 記事終わりに関連記事を表示させる
  • 記事中に適切な内部リンクを貼る


という方法があります。

これくらいの数字は欲しいという目安


ブログの場合は1.5くらいの数字が出ていればよいと思います。

かなり低い数字に感じると思いますが、ブログの場合はトップページから流入してくるユーザーは少く、目的の情報をピックアップしたら離脱するユーザーが多いので1.5程度で御の字だと思います。





平均セッション時間


1セッションあたり、どれくらいブログじとどまったかという時間を示す平均セッション時間について解説します。

平均セッション時間とはどんな数字なのか


ブログ訪問時にどれだけの時間ブログに滞在してくれたかの平均が平均セッション時間です。



Google Analyticsの計測の性質上、正確な数字を観測することが不可能(詳しくは知る必要がないので説明は割愛)なのですが「ブログにどれくらい滞在してくれたか」を示す数字としては参考になる数字であることに変わりはありません。




平均セッション時間が長ければ長いほど、「ユーザーはたくさん読んでくれたんだな」「流し読みせずにしっかり読んでくれたんだな」と考えることができます。


平均セッション時間の改善方法


長い時間ユーザーをブログにとどまらせるに具体的に次のような方法があります。

平均セッション時間の改善方法例

  • 読み飛ばしができないような濃い記事を書く
  • 一文字飛ばすのももったいないくらい面白い記事を書く
  • 1記事当たりの文字数を増やして記事を長くする
  • 内部リンクを適切に貼って別記事も読んでもらう
  • 記事終わりに関連記事を表示させて別の記事も読んでもらう
  • 人気記事一覧をサイドバーに表示させる
  • わかりやすいリンク構造を心がける




ただし、やみくもに記事を長くすると「そもそも長すぎて読む気にならない」ということになるので注意しましょう。





最初のブログで試験的に内容の濃い10万文字の記事を書きましたがユーザーさんから「修行かなにかですか?」と言われました。


その方は読んでくれたようですがかなり大変だったようです。




新規ユーザーさんであれば間違いなく読んでくれなかったと思います。実際その記事は全く読まれていません。





ブログ記事は3000文字程度が読みやすいです。どんなに長くても1万文字以内に納めましょう。10万文字は絶対にやめましょう。
この記事もそろそろ6000文字を超えてきたので潮時です。





okoblo

最近はなるべく3000文字くらいになるように調整してます。

これくらいの数字は欲しいという目安


ブログであれば1:30を超える平均セッション時間を維持したいところです。
2分以上になるとかなり魅力的な記事を書けていると思っていいです。



直帰率


ブログ訪問のきっかけになったページのみを閲覧してすぐにブログから離れてしまった割合を示す直帰率について解説します。

直帰率とはどんな数字なのか


最初の1ページだけ読んでブログから離脱したセッションの割合を示しています。



一見すると低い方がいいと思ってしまう直帰率ですが、直帰率が高くても「最初のページで満足する情報を得られた。それくらい質の高い情報を提供できた」という解釈も成立するのでなんともいえません。





とはいえ、回遊率やPV数の上昇を考えると僕は直帰率は低い方がいいと考えています。



直帰率の改善方法


直帰率改善の方法は具体的には

直帰率改善の方法例

  • 「別の記事も読みたい」と思わせる記事を書く
  • 内部リンクを適切に貼って別記事への誘導を促す
  • 記事終わりに関連記事を表示させて回遊率を高める
  • サイドバーに魅力的なリンクを貼る
  • ユーザーの待ち時間を減らすためにサイトスピードを上げる


という方法があります。

これくらいの数字は欲しいという目安


80%前半に乗っていれば問題ないかと思います。



90%代になるとかなり高めなので先述の回遊率を上げるための改善方法を試してみてください。



ちなみにAmazonなどのECサイトは色んな商品を見て回るので直帰率は30%程度というブログとは比較にならない数字になります。色んな商品を見てまわりますからね。


各項目の対策のまとめ


ここまで見てきたように各項目の数字をよくするための対策はそれぞれが似通っています。


必要な対策をまとめると

全項目に共通する対策

  • リンクをうまく使って回遊率を上げる
  • 読みやすく質の高い記事を書く
  • サイトスピードを速くする


という3つのことが浮かび上がってきます。



この3つはこのブログを最初から順に読んでいけばすべてあなたのブログに反映されている、情報として知っていることなので、順に読んできて今この記事を読んでくれている方はこのままで大丈夫です。




たまたまこの記事にたどり着いた方は是非最初の記事から読んで頂ければ自然とこの3つのことが反映されているブログになりますので読んでみてください。


Google Analyticsの楽しみ方

okoblo

ここからは余談なので時間がない方は読まなくても大丈夫





ここからは余談です。僕のGoogle Analyticsの楽しみ方を紹介します。


Google Analyticsの市区町村




「ユーザー層」の「市区町村」をクリック。



市区町村詳細



市区町村別にユーザーの人数が表示されます。

人口が多い市区町村がだいたい上に来るのですが、下の方まで見ていくと聞いたこともないような地名がでてきます。



そこで僕は「行ったこともない、聞いたこともない街の誰かが僕の記事を読んでくれたんだな。役に立ったんなら嬉しいな。」などと思いを巡らせます。




そして「もっと知らない土地の人にも僕の記事が届くように頑張ろう」などとモチベーションを上げたりしています。




色んな情報がわかるGoogle Analyticsなのであなたも自分で楽しみ方を見つけてデータを糧に前進してきましょう。


okoko

色んなモチベーションの上げ方があるわね

okoblo

大事なのは独力でモチベーションを上げることです。

まとめ


いかがでしたでしょうか。

Google Analyticsの基本的な見方、ブログを始めたばかりのブログ初心者の方が見るべき項目を全て説明できたかと思います。



これ以上のことはかなり上級のことになるのでご自分で興味をもってGoogle Analytics内を散策してみてください。




ただし、Google Analyticsを見ていてばかりでは記事は書けませんから程々に。


一喜一憂しないように。あなたのブログは時間が経てば必ず評価されて色んな土地の人の目に、頭に入るものです。焦らずにコツコツ続けていきましょう。



コツコツ続けるのが才能のない我々にできる唯一の方法です。


あなたは僕と違ってマイナスからブログを始めたわけではないと思うのできっとうまくいきます。


もしかしたらあなたのGoogle Analyticsに表示されているユーザーの中の1は僕かもしれませんね。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA